マツダ 中途採用キャンペーンサイト

美しい地球で、安心して
運転が楽しめる未来のために

「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を両立した独創のクルマにより、
熱烈なファンを世界中で獲得しているマツダ。
そして今、未来の「地球」と「社会」と「人」への想いをかたちにする新たなチャレンジを開始。
その実現に向け、組織・体制の強化を加速させています。

マツダ企業紹介

マツダのDNA
熱烈なファンを魅きつけた
「走る歓び」が伝わるクルマ造り
1920年、広島に誕生したマツダ。その根底にあるのは、戦後の壊滅的な打撃から復興した広島に根付く不屈のチャレンジ精神です。目前に困難があっても諦めず、挑戦する。このモノづくりに対する強いこだわりから、ロードスターなど革新のクルマが生まれたのです。
2002年にはブランドメッセージとして“Zoom-Zoom”を導入し、「走る歓び」を提供するクルマ造りを追求しました。2007年からは技術開発の長期ビジョンを策定し、「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」の両立にチャレンジ。全ての車両システムを刷新した「SKYACTIV技術」と、心を揺さぶる美しさを追求した「魂動デザイン」から誕生した新世代車で新たなファンも獲得し、販売台数は年々伸びています。
マツダの想い
誰もが願う未来のクルマ社会を
独自の発想とチャレンジで現実に
2017年、マツダは技術開発の新長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表しました。これは「走る歓び」で、地球と社会と人の課題解決を目指すというもの。そこで、今後も世界で多く使われる内燃機関のCO2削減に取り組み、革新的な性能を実現。その展開と共に、電動化技術と融合してEV、PHVへ進化させていきます。また、人間中心の設計でドライビングポジションやペダルレイアウトなどを決定。そこに自動運転技術も投入し、事故がなく安心して運転を楽しめる社会を目指します。
これにより、「いつまでも乗り続けたい」と思うブランドイメージを構築。お客さまと強い絆で結ばれた会社を目指します。
bnr1
bnr2
マツダが目指す世界一
2019年、地球と人に寄り添う
世界初のエンジンを、世の中へ
「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」に基づく世界一へのチャレンジを、マツダは2019年に「SKYACTIV-X」として商品化します。「SKYACTIV-X」は、世界で初めてディーゼルエンジンのような圧縮着火をガソリンエンジンで実用化し、燃費と走行性能を現行より最大30%向上。1.5Lディーゼルエンジンのコンパクトカーと同等のCO2排出量で、2.0Lガソリンエンジンを搭載したスポーツカー並の走行性能を実現します。
地球の課題を解決しながら、人をワクワクさせる魅力をお届けする。どこも成し得なかった革新性をもたらす次世代エンジンです。
マツダのものづくり
限られたリソースで
期待を超えた1台をつくるために
期待を超えた、革新のクルマをつくる。マツダがこの目標を達成するには、業界と横並びでは道が開けません。そこで独自の道を探し始め、たどり着いたのが、「一括企画」「コモンアーキテクチャー」「フレキシブル生産」の3つ。「一括企画」は、5~10年先を見越して目指すべき商品と技術を全部署で議論し、活動プランを立案すること。「コモンアーキテクチャー」は、徹底した基礎開発で目標を達成する設計・生産手法を構築し、全車種に適応すること。「フレキシブル生産」は、ひとつのラインで、複数車種を自在に生産することです。
ここから誕生したクルマや製造プロセスは各種の賞を獲得しており、マツダのモノづくりは世界的にも高く評価されています。
マツダの風土
理想へのこだわり、あきらめない熱意を
みなぎらせる仲間がいる
クルマに乗り込み、手を前にやるとステアリングがあり、足を伸ばすとペダルがある。自然に置いた体の先に、必要なものがある。これがマツダの進める“人間中心の設計”です。ただ、理想の配置を実現するためには、いつもミリ単位のせめぎあいがあります。そして、それを解決するのは設計だけではありません。マツダの開発は、最初に企画、設計、生産、マーケティングなど関係者が集まり、達成する姿を共有。課題があれば、部門を超えて皆で議論し、解決策を探るのがスタンダードになります。“想い”を共有し、実務では個人に大きな裁量を与え、思い切ったチャレンジをしていく。目標の達成に、全員が熱意を持って取り組める。それが、マツダです。
中途入社者の声
  • icon
    エリアにはこだわらず、グローバルに裁量をもって働ける環境へ、という軸で転職活動をしているなかで、近年、業績を伸ばしているマツダに興味を持ちました。実際に働いてみて、完成車メーカーの中では比較的小規模ですが、だからこそ一人ひとりの役割が広く、裁量が大きい環境にやりがいを感じています。
  • icon
    昔からロータリーエンジンや乗り心地にこだわっていたマツダ車が好きで、近年のデザインにも惹かれていました。開発を志すものとして、モノづくりにこだわるマツダで、本当につくりたいものに関わりたいと思い、転職を決意しました。
  • icon
    西日本出身で、そろそろ地元に近いところで働きたいと考え始めたのが転職のきっかけです。日本のモノづくりを代表する完成車メーカーに興味が湧き、広島であれば実家にも近かったことから、異業界出身ですが、思い切ってキャリアチェンジに挑戦しました。
bnr2
bnr2

マツダ企業紹介

「乗り続けたい」という
お客さまの想いが成長を加速
このようにマツダは、SKYACTIV技術と魂動デザインの融合と共に、一括企画・コモンアーキテクチャー・フレキシブル生産というモノ造り改革を推進。走る歓びと優れた環境・安全性能を両立したクルマを、適切な価格で提供してきました。これにより、新世代車のCX-5を2012年に発売以降、ブランド価値を認めて頂いたお客さまが急増。販売台数は2012年度の123.5万台が2017年度には163.1万台と、約30%増。過去最高の販売台数を記録更新中です。この間に、国内外の販売ネットワークも強化。現在は米国のネットワーク強化に注力しています。
今後も、商品品質とブランド価値の向上を追求し、お客さまと強い絆で結ばれた会社として走り続けます。

マツダを知る

マツダのこだわりを
一人ひとりのリアルな言葉で
マツダを、もっとよく理解してもらうために。様々なポジションで働く社員の動画を集めました。ぜひ、今のマツダに触れ、その先に続く未来をイメージしてみてください。
bnr2
bnr2
(C) Recruit Career Co.,Ltd.